こんな感じ。

ひつじまくら

知人にいただきました。「おでこひんやり枕」。ひんやりします。が、眠り込むとおでこからずり落ちていることも時々。

これだけを撮るのはなんなので、ユーフォニアムのマウスピースも一緒に撮ってみました。さらに、比較のためにマッチ棒も隣に置きましたので、何かのご参考になれば幸いです。

書きたいこと(そしてそれは私にとって書かねばならないこと、と私自身は思っている)がたくさんあるような、しかし言葉にしないことで「逃げて」いるような後ろめたさを感じながら、あぁ夏は暑いな*1と多少(どころでないかもしれない)夏バテで、擬態語で表現するならば“しなしな”となりながら、そんな日々です。

*1:入力する時に「あつは」と入力しかけたのは内緒のひみつである。

「ゆうほ」の呟き

左下に設置したBlogPet「ゆうほ」の呟き(の一部)。

「食欲に 減退しては テンポかな」
食欲が減退した時はテンポよく食べるとよい、だなんてそんな話は聞いたことがない。

「試行錯誤いる?」→別にいらないかなぁ。

「試行錯誤くれる?」→あげられないよ。

調味料バトンの回答を終えて

ちょっと醤油を使いすぎかもしれないと思いました。気がついたら何にでも醤油をかけているかもしれません。醤油を探す頻度は塩を探す頻度よりも多いかもしれない。ちょっと気をつけようと思います。

あと、他の方の回答を読んで、酢をもう少し有効に活用してもよいかもしれないと思いました。

全然関係なく思い出したのですが、最近、私はコーヒーは好きだけれどコーヒーゼリーはあまり好きでないらしいということに気がつきました。というのは、私はコーヒーをブラックでは飲めないことが関係しているのかもしれません。砂糖とミルクが欲しいです。ミルクはなくても砂糖は欲しいのです。砂糖入りのコーヒーゼリーならいけるのかなぁ。

それに関連して脈絡なく続けますが、この季節、外を歩いていて喫茶店などに入ると、あたたかいもの(ホットドリンク)よりも冷たいものが欲しくなります。ホットかコールドかと聞かれると、まずコールドを頼みたいです。が、この季節、私にとって「コールド」は冷たすぎる感じです。氷そんなに要らないのに…冷たすぎるのに…お腹こわさないか心配だ…と思うことがあります。屋内に入ると冷房が効いていることが多いので余計にです。「ほどほどコールド」とか、いっそ「ぬるい」とかいう選択肢はないだろうか。

調味料バトン

doritaさん(id:dorita)からまわしていただきました。ありがたく受け取りました。それでは回答してみます。ちなみに私の追尾機能記号は「DDBACA」だそうです。

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。

「薬味は含みません」というのを読んで、改めて「そういえば薬味とは??」と深く考え込んでしまったので、辞書をひいてみました(インフォシークhttp://www.infoseek.co.jp)より)

やくみ 【薬味】
(1)風味を増し、食欲を刺激するために添える野菜や香辛料。ねぎ・わさび・しょうが・唐辛子(とうがらし)など。
(2)薬の原料。薬の種類。
「この上は―を明かして、すひ合せて見ようか/狂言記・膏薬煉」

(2)は明らかに違うとして、(1)の定義が微妙…なので、「薬味は含みません」を気にせず、「何をかけるか」を重視して答えてみます。

  • 目玉焼き   

→  塩、あるいはそれにプラスして胡椒(の他に何があるだろうと思う。それ以外の選択肢が考えられない)。

  • 納豆     

→  添付のたれとからし。場合によってからしは省略する場合もある。醤油を加える場合もある。

  • 冷奴     

→  醤油が基本。以下あれば嬉しい順に、鰹節、生姜、ねぎ(鰹節とねぎ両方は要らない)。

  • 餃子     

→  醤油とラー油とポン酢をその時々のフィーリング(適当とも言う)で、絶妙なバランスで調合するのが好き(やや醤油多めで、ラー油もたぶん普通よりは多めで)。

  • カレーライス 

→  基本何もなし。時々生卵。ほんの時々醤油。あとソースという選択肢があるのも知ってはいる。「ほんの時々醤油」というのは子どもの頃に読んだ本(詳細忘れてしまった。児童文学)で、主人公がソースと間違って醤油をかけてしまったという記述を見たことがあって、実際にやってみたらそれはそれで面白い味だったから。私自身はしないけれど「牛乳」というのをずっと以前に友人から聞いたことがある(子どもの頃、それで「牛乳なんて信じられない」「生卵なんて信じられない」「やっぱり牛乳だ」と延々話していたという思い出がある)。

→  そもそもあまり食べないのだけれど。何か調味料を加える必要があるのかしら。パセリ、は調味料ではないし。

  • ピザ     

→  何もなし(辛いのは苦手なのでタバスコなどは要らない)。

  • 生キャベツ  

→  「ドレッシングをかけずにそのまま食べる」という「生の味わいを大切にするぞモード」に浸りたいのと、あと余分なものをかけると洗い物が面倒になるので、何もなしで食べることが多いけれど、本音を言うと実はドレッシングがあれば嬉しい。和風の醤油味のノンオイルだとなお嬉しい。ポン酢でもよい(ポン酢だけだと洗い物が面倒にならない)。なければ「どろっとした系」のドレッシングやマヨネーズでもいいけれど。でも洗い物が面倒なので意地で何もなし。でも時々負けてドレッシング。

  • トマト    

→  基本は何もなし。塩をかけることもある。

  • サラダ    

→  「生キャベツ」の場合とどう違うのだろうかという疑問が湧いた。というわけで「生キャベツ」の場合とほぼ同じです。サラダとキャベツとたぶん同じノリで食べていると思うのですが、私だけでしょうか。

  • カキフライ  

→  何もなしか、醤油。特にこだわりはない。

  • メンチカツ  

→  あまり食べないように思う。もしかしたら食べることはあっても「メンチカツ」と名のつくものだと意識して食べていないかもしれない。何もなしか醤油というくらいであまりこだわりはない。

  • コロッケ   

→  マヨネーズ+醤油が一番お気に入り。ケチャップだけ、マヨネーズ+ケチャップという場合もある。

  • 天ぷら    

→  天つゆのはずだけれど、天つゆがない場合もあったり、いつの間にか冷蔵庫で行方不明になっていたりするので結局醤油でということも多い。

  • とんかつ   

→  とんかつソース。なければお好み焼きソースでも、とにかくソース。それもなければ何もなし。

  • ご飯(おかず無しの時)

→ これは多いですよ。ご飯だけでも一食すませられるくらいご飯が好きなので。醤油+ちりめんじゃこ。醤油+鰹節。醤油+ごま。海苔(板海苔(味付け海苔?)も、海苔の佃煮も含め)。ふりかけ。漬け物(野沢菜が好きだなぁ)。昆布。なめ茸。梅干し。塩。…まだありそう。

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
特にないつもりですが、上に書いた中には、人によっては「意外だ」と思う組み合わせもあるかもしれないと思います。食べ物の好き嫌いはあまりない方なので、おいしくするためになんでも組み合わせてみるというところはあるかもしれません。

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
特にないだろうと思います。「一般的」の定義もそれぞれだろうなと思います。しいて言えば、そういえばからしはあまり好きでないような気がするとか(わさびはすごく好き)。

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?(※追尾機能を参照)
ここで止めておきます。気が向かれた方は、校庭のすみのいちょうの木の下*1にバトンを置いておきますのでどうぞお持ち下さい。

*1:もちろん比喩です

今日の文章は。

今日の文章はあまりうまく書けた気がしない。なんと言えばいいのか…何かぎくしゃくした感じで。本や音楽の感想は書けそうで書けない。

伝達棒の方は鋭意回答作成中です。書き出してみて、どうやら私はなんでもかんでも醤油をかけるというか、ひょっとしてかけすぎ?ということが明らかになりつつある。

最近読んだ本(風と夏と11歳、星に帰った少女、DIVE)

「風と夏と11歳―青奈とかほりの物語」(薫くみこ著、絵:みきゆきこ)

風と夏と11歳―青奈とかほりの物語 (新・こども文学館)

風と夏と11歳―青奈とかほりの物語 (新・こども文学館)

星に帰った少女」(末吉暁子著、絵:こみねゆら
星に帰った少女

星に帰った少女

「DIVE!!」(1〜4)(森絵都著)
DIVE!!(1) 前宙返り3回半抱え型

DIVE!!(1) 前宙返り3回半抱え型

(「はまぞう」では1のみ挙げておきます)
「風と夏と11歳」と「星に帰った少女」は再読。ただ「風と夏と11歳」は初めて読んだのが数年前?(本家の日記の「風紋」でも何度か書いたことがあるので2〜3年前?3〜4年前?)だけれど、「星に帰った少女」を初めて読んだのは小学生の時。再版されているとは知らず、先日図書館で見つけて「あぁこんな物語だった…」と懐かしく読んだ。主人公マミ子が杏子に惹かれる気持ちに共感したのだった。おかげで主人公の「マミ子」という名前は忘れていたものの、主人公が会う女の子の名前が「杏子」だということは覚えていた。あと海に行って石投げする場面で杏子が「あんまり石ばっかり投げると海が怒って荒れるよ」と言うところ。

「風と夏と11歳」も、かほりが青奈に惹かれてどうしようもなく会いたくてという点では「星に帰った少女」と似ている(「風と夏と11歳」の方はファンタジーではないけれど)。

今も多少私は人見知りが強い面もあるけれど、まぁだいぶこれでも良くなった(?)方だけれど、子どもの頃はもっと人見知りが強くてなかなか友達ができなかったり(クラスでずっと1人で居て担任の先生に心配されたこともあった)、本音をなかなか言えなかったり言わなかったりしたので、ちょっとこのような物語に憧れるのかもしれない。

「DIVE!!」は、ほんと夢中になって読みました。1〜4まで一気に読んでしまった。